<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>お笑いデザインパターン on お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説</title><link>https://owaraidesignpattern.info/tags/%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3/</link><description>Recent content in お笑いデザインパターン on お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><managingEditor>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</managingEditor><webMaster>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</webMaster><copyright>© 2022 お笑いデザインパターン</copyright><lastBuildDate>Tue, 09 Jun 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://owaraidesignpattern.info/tags/%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>お笑いデザインパターンとは</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/what/odp/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:59:11 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/what/odp/</guid><description>&lt;h2 id="具体的なパターンに落とし込む"&gt;具体的なパターンに落とし込む&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;お笑いの理論や法則は数多くありますが、その多くは定義のために抽象化されています。抽象的な表現は学術的な説明には向く一方、ふつうの人がふつうに使おうとすると、とたんに難しくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでこのサイトでは、そうした法則を含んだ笑いを「具体的なパターン」として説明します。型として知っておけば、会話・文章・コンテンツづくりで再利用できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="8つのお笑いデザインパターン"&gt;8つのお笑いデザインパターン&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このサイトでは笑いの型を「お笑いデザインパターン」と呼び、次の8つに整理します。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>笑いについて｜日常を彩るお笑いデザインパターン</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/what/first/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:58:54 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/what/first/</guid><description>&lt;h2 id="笑いは届けてもらうものだと思っていませんか"&gt;笑いは「届けてもらうもの」だと思っていませんか？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;テレビをつければ、お笑い芸人が巧みな話術や動きでお茶の間を沸かせています。でも、わたしたちはたいてい「笑いを届けてもらう側」。受け取って楽しむ立場です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事で落ち込んだ日も、お笑い番組でたっぷり笑えば、不思議と気持ちが上向く。笑いは、疲れた現代人にとって癒しであり、ちょっとした薬のようなものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、もし自分が「笑いを届ける側」になれたら？ 身の回りの人を笑わせ、和ませ、元気づけられたら——それは素敵なことだと思いませんか。「そんなの一部の才能ある人だけ」と思うかもしれません。でも、実はそうとも限らないのです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>トレンドパターン｜流行りの笑いを生む方法と具体例</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/trend/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:28:27 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/trend/</guid><description>&lt;h2 id="流行をそのまま借りる"&gt;流行をそのまま借りる&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;トレンドパターンとは、いま流行っていることをそのまま使って笑いを生む型です。流行語、ギャグ、モノマネなど、世の中で旬のものをタイミングよく持ち出すだけ。もっとも手軽に使えるパターンのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="なぜ流行で笑えるのか"&gt;なぜ流行で笑えるのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;流行は「みんなが知っている」状態です。共通の認識があるからこそ、それを持ち出した瞬間に「あ、あれね！」と通じ、共感と親しみで笑いになります。あるあるパターンと同じで、共有された知識が笑いの土台になっています。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>天丼パターン｜日常とトーク番組で活用する笑いの技術</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/tendon/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:27:16 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/tendon/</guid><description>&lt;h2 id="同じことを繰り返して笑いを生む"&gt;同じことを繰り返して笑いを生む&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;テンドンパターンとは、一度起きた印象的な出来事や発言を、少し時間を置いてからもう一度繰り返すことで笑いを生む型です。一度目で記憶に「フリ」を植えつけ、二度目でそれを回収する。この「また来た！」という再会の感覚が笑いを生みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特別な道具も、練り込んだネタも要りません。日常の会話の中で、もっとも気軽に使えるパターンのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="なぜ繰り返しで笑えるのか"&gt;なぜ「繰り返し」で笑えるのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;繰り返しが笑いになるのは、人の記憶と予測のクセを利用しているからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度印象に残った言葉は、頭の片隅にストックされます。会話が進むうちに、聞き手はそれを半分忘れます。そこへ、忘れかけた頃に同じものがふっと再登場する。すると「そう来たか」という意外性と、「あ、さっきのあれだ」という既視感が同時に立ち上がります。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>スカシパターン｜肩透かしの楽しい使い方と注意点</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/sukashi/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:26:13 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/sukashi/</guid><description>&lt;h2 id="肩透かし"&gt;肩透かし&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;スカシパターンとは、みんなが「こうなるだろう」と想定している次の展開を、わかりやすく裏切って肩透かしをする型です。日常でも使える場面は多いパターンです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="なぜ肩透かしで笑えるのか"&gt;なぜ「肩透かし」で笑えるのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;人は次の展開を無意識に予測しています。その予測がわかりやすく外されると、「えっ、そっち！?」という肩透かしの落差が笑いになります。予測が強いほど、外したときの効果は大きくなります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="わかりやすく裏切る"&gt;わかりやすく裏切る&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;バラエティ番組でも定番です。たとえば MC が VTR の感想をゲストに順番に振っていき、最後の一人にも振ると見せかけて、振らずに次のコーナーへ進む。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>お約束パターン</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/oyakusoku/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:13:20 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/oyakusoku/</guid><description>&lt;h2 id="ベタお決まりの展開"&gt;ベタ＝お決まりの展開&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;お約束パターンとは、定番でお決まりの展開、いわゆる「ベタ」な型です。「この状況なら、こうなるよね」と予想できる流れを、あえてその通りに実行して笑いを生みます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="なぜ予想どおりで笑えるのか"&gt;なぜ「予想どおり」で笑えるのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;多くの笑いは「フリ → 落差のあるオチ」で生まれますが、お約束は少し違います。フリの段階で「たぶんこうなるよね？」という期待が生まれ、オチでその期待どおりになる。落差ではなく、「ちゃんと予想どおりに完了した」という安心と、答え合わせが当たったうれしさが笑いになります。みんなが展開を共有しているほど、幅広い層で笑いが起きます。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ノリツッコミパターン</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/noritsukkomi/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:10:40 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/noritsukkomi/</guid><description>&lt;h2 id="ツッコミの変形バージョン"&gt;ツッコミの変形バージョン&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ノリツッコミパターンは、誰かのボケに一度乗っかっておいて、間を見計らってから「いや、そんなわけあるか！」と自分でツッコんで笑いを生む型です。すぐにツッコまず、あえて一度乗るのがポイントです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="なぜ乗ってからが効くのか"&gt;なぜ「乗ってから」が効くのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;普通のツッコミは、ボケにすぐ反応します。ノリツッコミは、いったん乗ることで聞き手に「あれ、ボケを受け入れた？」と一瞬思わせ、そこからツッコミで落とす。この「ため」と「裏切り」の二段構えが、笑いを大きくします。乗っている時間が長いほど、ツッコんだ瞬間の落差が効きます。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>自虐パターン</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/jigyaku/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:06:02 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/jigyaku/</guid><description>&lt;h2 id="コンプレックスや失敗談をさらけ出す"&gt;コンプレックスや失敗談をさらけ出す&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自虐パターンとは、自分の弱みや失敗を自分からさらけ出して笑いに変える型です。本来なら隠したいことをあえて開示することで、笑いが生まれます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="なぜ自虐で笑えるのか緊張の緩和"&gt;なぜ自虐で笑えるのか：緊張の緩和&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自虐が笑いになる仕組みの核心は「緊張の緩和」です。コンプレックスや失敗は、まわりが「触れていいのかな……」と一瞬身構える話題。そこを本人が自らあっけらかんとさらけ出すと、「なんだ、触れてよかったんだ」という安心が生まれ、張りつめた空気がゆるんで笑いになります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="弱みは誰にでもある武器になる"&gt;弱みは誰にでもある＝武器になる&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;コンプレックスや失敗談は、誰でも一つや二つ持っています。「太っている」「髪が薄い」、あるいは「大事な取引先でやらかして上司に叱られた」といった失敗談。長く生きるほど、失敗談は増えていきます。それは裏を返せば、笑いの武器のストックが増えているということ。失敗した直後はつらくても、立ち直ったら「これ、どう面白く話そう」と発想を切り替えましょう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>あるあるパターン｜共感と笑いを生む技術</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/aruaru/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:04:59 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/aruaru/</guid><description>&lt;h2 id="ありがちなことで共感を生む"&gt;ありがちなことで共感を生む&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あるあるパターンとは、あるくくりの中で「ありがちなこと」を挙げ、共感によって笑いを生む型です。「それ、わかる！」という共感が、そのまま笑いに変わります。日常でもっとも自然に使われているパターンのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="なぜ共感が笑いになるのか"&gt;なぜ「共感」が笑いになるのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;同じ条件や経験を持つ人どうしは、言葉にしていない「あるある」を共有しています。それを誰かがズバリ言語化すると、「自分も思ってた！」という発見と仲間意識が生まれ、それが笑いになります。あらたまった空気を、共通体験で一気にゆるめる効果もあります。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>三段落ちパターン｜笑いを生む最小構成の秘密</title><link>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/3steps/</link><pubDate>Sun, 07 Aug 2022 12:02:59 +0900</pubDate><author>odp@owaraidesignpattern.info (お笑いデザインパターン｜笑いの公式と法則を解説)</author><guid>https://owaraidesignpattern.info/article/patterns/3steps/</guid><description>&lt;h2 id="3つめでオトす"&gt;3つめでオトす&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;三段落ちパターンは、3つの事柄を並べ、最初の2つをフリ、最後の3つめをオチにする型です。日常での使いどころは多くありませんが、その分インパクトが強く、印象に残ります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="3つの横並びを裏切る"&gt;3つの横並びを裏切る&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;人は、同じ属性のものが2つ続くと、3つめも同じ属性だと予測します。三段落ちは、その予測を3つめで裏切ることで笑いを生みます。「フリ」があるから「オチ」が効く——この落差こそが笑いの源です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三段落ちは「フリ・フリ・オチ」という、オチを生むための最小構成。いわば「フリとオチ」という笑いの公式の最小単位です。大喜利のお題としてもよく登場し、お笑いの基本が詰まっています。なお「あいうえお作文」はこの拡張版で、「フリ」を4つ重ねてから「オチ」を置く形。フリが多いぶん落差をつけやすく、笑いの量を増やせます。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>